Amazon Prime Reading書評:コンサル一年目が学ぶこと(大石哲之)

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今回は大石哲之さんの

コンサル一年目が学ぶこと

の書評です。

 

以前の記事(実践タイムマネジメント研修)と同様、今回もアマゾンのPrime Readingで無料で読みました。

 

 

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「コンサル一年目が学ぶこと」の概要

この本は

  • コンサル出身の著者・大石哲之さんが
  • 同じくコンサル出身で各業界の第一線で活躍する人たちにインタビューをして
  • コンサル一年目で学んだことのうち、15年以上経っても役立っていることをまとめた

という構成になっています。

 

タイトルに「コンサル」があることから、コンサル以外の人には役立たない内容かと思う人もいるかもしれませんが、コンサル以外の人でも役立つ内容はたくさんあります。

むしろコンサルに限らず、どんな仕事でも大切なことがまとめてあるように感じました。

(実際、私もコンサルではなく、ただのしがないメーカー技術系社員です)

 

また、タイトルに「一年目」とあることから、新入社員向けの本のように感じ、なんとなく敬遠する人もいるかもしれません。(私もそうでした)

 

しかし読後の印象としては、新入社員だけではなく、入社して3~5年くらい経って周りも見えてきた人も、共感できる内容がけっこうあって面白いのではないかと思います。

 

私も、入社していろいろ指導されたり失敗してきた経験から何となく感じていたことが、本書を読むことで言語化されて整理されて、読書の一つの効用を感じることができました。

 

 

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「コンサル一年目が学ぶこと」を読んで感じたこと

新しい気づきだったのは、「下っ端こそ数字で話さなければいけない」ということです。

 

経験も知識も劣る下っ端ですが、マネージャーより有利なのは現場に一番近いということ。

そこで集めた生のデータを分析して、事実に語らせることが大事です。

 

私も後輩・部下ができてきましが、まだまだ会社ピラミッドの中では下っ端です。

あと何年現場にいられるかわかりませんが、いられる限りはこの視点は大事にしようと思いました。

 

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「コンサル一年目で学ぶこと」はAmazon Prime Reading対象です

「コンサル一年目で学ぶこと」は、新入社員だけではなく

  • 入社して数年が経ち、少し周りが見えるようになってきた人

にとってもおすすめな本です。

 

しかも2021年6月時点では、Amazonプライム会員なら無料で読める「Prime Reading」というサービスの対象です。

 

Amazonプライム会員でない人も、30日間の無料トライアルができます。

無料トライアルが終了したあとは、月額500円または年額4,900円のプランを選べます。

もちろん無料トライアルの期間だけで解約しても解約金は発生しませんよ。

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