【2019年】おすすめ本BEST3

レビュー
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2019年も残すところあと数日です。

今年もたくさんの本を読みました。

 

ブログで紹介したり、Instagramで読書記録を投稿しているのですが、生来の面倒くさがりのため読んだ本すべてを紹介はできていません。

【書評】ユーチューバーが消滅する未来(岡田斗司夫)
岡田斗司夫さんの『ユーチューバーが消滅する未来』を読んだ感想です。まさにこの本に描かれているように、芸能人がYouTubeに進出し、いわゆるYouTuberによって厳しい時代になりつつありますね。必見ですよ。

 

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#読書記録 安宅和人『イシューからはじめよ』 生産性を高めるには、「イシュー」すなわち「いま答えを出す重要性が高い問題」に対して、明確に答えを出すことが重要。 多くの人はイシューの切り方(真の問題の見つけ方)やイシューの選び方(優先順位のつけ方)に難があるため、生産性が低いという論。 ポジションをとって仮説を立てる、仮説を立てたら根幹ロジックを素早く検証して仮説をアップデートするなど、一見当たり前のことだがなかなかできていないことばかりで、一流のビジネスパーソンの思考回路と時間感覚に触れられて刺激になりました。 売れ続けている定番のビジネス書はハズレがないですね

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本記事では2019年に読んだ本の中から特におすすめしたいベスト3を選出…の予定でしたが、どうにも絞れずベスト3+番外編1冊を紹介いたします。

どれもこれも面白い本ばかりですので、ぜひ手に取ってみてください。

 

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石田淳:「続ける」技術

まず1冊目は、石田淳さんの「続ける」技術です。

続ける技術

 

この本では、ダイエットや英会話など、続けようと決意したはずのことが

  • なぜ続かないのか
  • どうしたら続けられるのか

を行動科学の視点から解説しています。

 

読んだ後にレビュー記事を書きましたが、この本を読んだことで筋トレや語学の勉強の習慣化ができております。

 

1つ1つのテクニック(たとえばちゃんと行動できたときは自分にご褒美をあげようとか)はどこかで聞いたことがありますが、それらを体系的に抑えることができる1冊になっています。

 

新書なのですぐ読めますが、もっとさらっと読みたいという人には漫画版もあります。

新年の誓いを立てて、新たに何か頑張ろうと思っている人はぜひ手に取ってみてください。



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大山旬:おしゃれが苦手でもセンスよく見せる最強の服選び

続いては、大山旬さんの『最強の服選び』です。

最強の服選び

 

管理人はもともとおしゃれが苦手というか興味ない感じだったんですが、社会人になって数年がたち、お高いレストランに行くなど、それなりにきちんとした服装を求められる場面がちょくちょく出てきました。

 

そんなときに手にしたのがこの本です。

 

シンプルで清潔感のある服を着よう、TPOによらず80点をまずは取るためには、という視点で本当にシンプルにわかりやすく解説してあります。

 

紹介してある服も、ユニクロやユナイテッドアローズのグリーンレーベルなど買いやすい価格帯のものなので実践しやすいです。

 

他にもカリスマファッションブロガーのMBさんの本なども読みましたが、大山旬さんのこの本が一番シンプルでわかりやすかったのでおすすめです。

 

大山旬さんはYouTubeチャンネルもやっていますので、ファッションの雰囲気を知りたい方はそちらをご覧ください。

30代・40代の男性が「清潔感」を漂わせる方法とは!?

 


 

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平野啓一郎:マチネの終わりに

お次は小説です。

平野啓一郎さんの『マチネの終わりに』

マチネの終わりに

 

福山雅治さんと石田ゆり子さんの主演で映画化されて話題になりましたね。

管理人は以前から平野啓一郎さんのファンだったのですが、読もう読もうと思って後回しになっていたのを映画化で宣伝をよく見るようになったのをきっかけに読みました。

 

ストーリーは40台の男女が惹かれ合うラブストーリーとシンプルなのですが、平野さんらしい文章表現に味わいがあります。

 

たとえば二人が初めて出会い、意気投合したのち、タクシーに乗って帰宅する女性を見送る場面。

最後に名残惜しく交わした眼差しが、殊に「繊細で、感じやすい」記憶として残った。それは、絶え間なく過去の下流へと向かう時の早瀬のただ中で、静かに孤独な光を放っていた。彼方には、海のように広がる忘却!その手前で、二人は未来に傷つく度に、繰り返し、この夜の闇に抱かれながら、見つめ合うことになる。

 

小説がおもしろかったので、最果ての自宅からわざわざ1時間半もドライブして映画も観てきました。

 

福山雅治さんと石田ゆり子さんはまさに主人公二人の雰囲気にぴったりという感じでしたし、クラシックギタリストである主人公の奏でる音楽も素晴らしかったです。

 

ストーリーが小説から少しアレンジされている点は「ん??」と首をかしげてしまいましたが、本作の魅力は何より平野さんの純文学的な文章表現だったのだなと改めて感じさせられました。


 

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【番外編】山崎元・大橋弘祐:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

最後に番外編ということで、山崎元・大橋弘祐さんの『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』を紹介したいと思います。

 

お金の増やし方

 

2019年のホットなワードの一つは「老後資金2000万円」だと思いますが、その老後資金などお金を準備していくにはどうしたらいいのか、素人の大橋さんが専門家の山崎さんに指導してもらいながら学んでいくというスタイルの本です。

 

すでに山崎さんの著作を何冊か読んだり、コラムもよく読んでる僕にとっては、特に新たな学びはなかったのですが、そういったお金に関する知識がほとんどない妻にちょっと読ませてみたら非常におもしろかったようでした。

 

ふだん本をほとんど読まない妻が、kindleを手放さずに集中して読み切り、「すごい勉強になった」とコメントしていましたので、番外編での選出とさせていただきました。

 

Amazonプライム会員ならPrime Readingでkindle版を無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。

 


 

 

本以外のおすすめグッズはこちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

【2019年】買ってよかったものBEST3
2019年に買ってよかったものを3つ厳選して紹介します。

 

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