はじめに

人生と言うレール
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当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

このブログは、サラリーマンとして働く管理人が仕事で奮闘したり、スキルアップに励んだり、時には失敗したり、そんな記録を残したブログになります。

 

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管理人の人生とブログを始めたきっかけ

管理人は現在、日本の片隅にある工場で技術屋として働いている、平成生まれのしがないサラリーマンです。

 

TwitterなどSNSでは『かまぼこ』というハンドルネームを使っています。

 

スポーツに打ち込んだ学生時代

学生時代はお勉強はそこそこに、とあるスポーツに打ち込み、勝利に、そしてチームの結束に心を燃やしてきました。

 

  • 自分の活躍でチームが勝利した瞬間の喜び
  • 1年間目標にしていた大会で不甲斐ない結果に終わったときの悔しさ
  • 辛いときも励ましあう仲間の大切さ

 

などなど多くのことを学び、大切な仲間も得た本当に実り多い時間でした。

 

卒業後は日系メーカーに就職

スポーツしかやっていないのでさすがに勉強せねばと、修士2年間を研究に捧げ、大学院卒業後に新卒で入社したのは、とある日系財閥系メーカーでした。

 

大学でたまたま1コマ聴講した出張講義がおもしろくワクワクさせられたことがきっかけで興味をもち、縁あって入社しました。

 

「ワイもグローバルに活躍するぞ!」

そう意気込んで期待を胸に入社しました。

 

いつの間にかくすぶる日々

しかし入社して早数年。

気づけば仕事に何のワクワクも感じない日々を過ごしていました。

 

日本のとある僻地工場に配属され(←ここまでは想定内)、最初は業務も新鮮で学びも多かったものの、来る日も来る日も同じような仕事・似たような日々の繰り返しで、年次が上がるにつれて辟易し始めます。

 

社内の手続きや情報には精通して仕事はこなせるようになったものの、果たして自分が食える人材になったのか。

グローバルに働くことを夢見て入社したけど、グローバルとは縁遠い仕事ばかり。

 

そんな環境で悶々と過ごすうちに

  • こんなはずじゃなかったのに…
  • あのとき違う選択肢を選んでいれば…
  • 大学の同期は楽しそうだな…

そんなことを思い始める日々。

 

スポーツに打ち込んで心を燃やしていたあの頃とはかけ離れた日々でした。

 

ブログを始めたきっかけ

そんなときにたまたま読んだのが『エッセンシャル思考』という本です。


 

この本の中の

もしもたった一つのことしかできないとしたら、自分は今、何をやるのか?

という問いかけに、ハッとさせられました。

 

「こんな風に不満を抱えたまま毎日を過ごす人生を送りたかったのか?」

「何のためにこの仕事を選んだんだ?」

「学生時代のようにもう一度心を燃やして生きたい!

 

そう強く思いました。

 

スティーブ・ジョブスのスピーチもご覧ください(特に9分4秒から)

 

やりたいことがわからない

けど大きな問題がありました。

それは「自分が本当にやりたいことがわからない」ということです。

 

そしてその答えは誰も教えてくれませんし、これだ!と思った答えが正解かどうかもわかりません。

人生1回しかないのに困ったものです。

 

しかし夢を叶えてきた多くの先人たちはこうも言っています。

「とりあえずやれ」

 

たとえばホリエモンは、やりたいことが見つからない若者に向けてこんなことを言っています。

とにかく色んなことをやりまくるしかないでしょ。いつ見つかるかは時の運だよ

 

管理人が向かう先

というわけで、どこへ向かうかしばし考えました。

 

得た結論は「学生の時に出張講義で聞いて胸をワクワクさせたような仕事ができるまで努力しよう」です。

具体的には「新しいプラントの計画や起業」です。

 

何もないところにインフラを作り、設備を作り、雇用を生み出し、人が集まり、社会や文化ができる。

そのスケールの大きさに心躍らされたのでした。

 

そしてこうした大規模な設備投資は、フリーランスや起業家ではほとんど経験することのできない、サラリーマンの醍醐味でもあります。

 

この経験を得られるポジションに行くまで全力でがんばろう。

その後のことは、そのときに見た景色をふまえて考えよう。

そう決めました。

 

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