コミュ障が会話下手を克服するために行動してみた話

レビュー
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こんにちは。かまぼこです。

立食パーティーが大の苦手です。

 

突然の告白すみません笑

 

でもね、言わせてください。苦手なんです!

 

とりあえず近くにいる人と当たり障りのない会話

しかしすぐに会話は途絶え、気まずい沈黙

沈黙を埋めるべく「ビール注ぎますよ」

気づけば独り黙々と飯を食う孤独

ふと周りを見渡せばみんな楽しそうに談笑

 

 

いや~、書いてるだけで辛くなってきました笑

 

というわけでね、

口下手、話下手ってのはかなりコンプレックスなんです。

 

なのでこの本を見たときは、速攻ポチりました。

って言っても、プライム会員だと無料で読めるんですけどね笑

 

まあ、でもね。

本って読むだけじゃ意味ないんですよ。

というわけで本の内容を半ば自分の備忘録的にまとめつつ、実践談も書いてみました!

同じく会話に悩む同志の方々の参考になれば幸いです。

 

ちなみにPrime ReadingやKindle Unlimited、Audibleでは無料で読めますので、すでにこれらのサービスを利用している人はタダで読めますよー

 

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コミュ障だけど会話下手を克服したい

会話は「気持ち」のキャッチボール

で、出た~。会話はキャッチボールって言うやつ~

今回はただのキャッチボールじゃないのよ。「気持ち」のキャッチボールなの

 

みなさん、自分から会話を切り出すときってどんなときですか?

 

ずばり「何かを伝えたいとき」ですよね

 

「今日はちょっと嬉しいことがあったから聞いてほしい」

「上司に怒られたから誰かにグチを聞いてほしい」

「最近悩んでいるから誰かに話して楽になりたい」

 

伝えたい内容はいろいろあると思いますが、共通しているのは「相手に自分の気持ちを伝えたい」ってことです。

 

会話が下手な人は、どうしても「事実」を聞き出そうとして失敗してしまうことが多いそうです。

 

たとえば

「昨日、いま話題の○○ってレストランに行ったんだ~」

って言った人がいたとします。

 

そうすると僕なんかは

 

「どこにあるの?」

「やっぱり混んでた?」

 

など、そのお店についての事実ばっかり質問してしまいますが、
これでは会話は続きません。

 

なぜならその人が本当に伝えたいのは、そのレストランに行ったという事実ではなくて、

 

「おいしいものを食べられて幸せ」

「話題のお店に行けて自慢したい」

「食事もサービスも大したことなくてがっかりした」

 

など、そのときの自分の気持ちだからです。

 

また、興味のない話題のときでも、この「気持ちキャッチボール」は使えます。

 

たとえば彼女がネイルの話をし始めたとします。

僕なんか正直まったく興味ないので、「へー」とか「ふーん」で終わりがちです。

 

でもネイルをしているときの彼女の気持ちに着目することで、
会話も続くし、相手にも興味を持っていることが伝わります。

 

たとえば「どういうときにネイルするの?」とか聞いてみましょう。

 

「気分を変えたいときかな」

「どういうときというか、いつもきれいでいたいかな」

「周りのみんながやってるから何となくかな」

 

答えによって、相手の性格がわかってきませんか?

 

 

まずは自分からちょっとした自己開示

でもさ、相手の気持ちがわかったらこんな苦労してないお

何度も言わせないで。会話は気持ちの「キャッチボール」なの

相手がボールを投げてこないのなら、自分から投げるのよ

 

というわけで、自分から気持ちをちょっと話してみましょう。

 

ちなみに本では、失敗談のほうが親しみやすいのでオススメと書いてありました。

たしかにいきなり自慢話されたら、なんだコイツってなりますもんね。

 

共通の話題の見つけ方

初対面の人と話すときなど、とりあえず共通の話題を探すと思います。

この本ではオススメの話題として、天気とカレンダーを挙げています。

 

天気なんて盛り上がんないだろ

だから、会話は気持ちのキャッチボールなの!

 

大事なのは、天気について話すことではありません。

天気を通じて相手の気持ちや人物を知ることです。

 

たとえば「雨ですねー」だけじゃなくて、

 

「僕は心配性なんで降水確率20%でも傘を持ってきちゃうんですよね」

「でもそんなとき、たいてい傘を忘れて帰っちゃうんですけどね」

 

なんて話すと、心配性の一面が伝わったり、「あるある」と共感を得ることができて、距離が縮まります。

 

ちなみにこのときに先ほどの「失敗談を話す」と掛け合わせると効果倍増ですね。

 

会話下手克服のための第一歩まとめ

ここまでをまとめると、もはやこの一言に尽きます。

 

会話は気持ちのキャッチボール

 

相手の気持ちを知ろうとしましょう。

自分の気持ちを開いてみましょう。

 

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会話下手克服のために本から学んだことを実践

本は読むだけでは意味はありません。

使ってこそ知識になるんです。(ドヤ)

 

というわけで実践してみました。

 

幸いなことに、僕には付き合っている彼女がいるんですが、まずは彼女との電話で使ってみました。

 

話題は彼女の友達の悩み相談。

僕はその子とは全く面識がないので、正直興味はありません

(我ながらひどい…。よく付き合ってくれたものだ…。)

 

でもその友達の悩みではなく、悩み相談に乗ったときの彼女の気持ちや、
悩みが解決したときの彼女の気持ちに興味を持って会話をしてみたところ、
彼女の機嫌がいつもより良く、笑顔が増えていた気がしないでもないです笑

 

今回は彼女というかなり身近な存在での実践でしたので、
いずれ職場の人とか初対面の人との実践談もアップデートできればと思います。

 

それでは。

 

 

今回紹介した本はこちら

 

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