【田舎で婚活】地方配属された転勤族がとった婚活戦略とは?

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転勤族にとっての切実な問題。

それはパートナー探しですよね。

 

独身で転勤してきた人はもちろん、遠距離恋愛に耐えかねて破局してしまった人も中にはいるのではないでしょうか。

 

以前の記事に書いた通り、筆者も新卒からの数年間を田舎にて過ごしました。

もちろん赴任当時は彼女はいませんでした。

メーカー地方勤務で得られた経験【技術系総合職の3年間】
大手メーカーに技術系総合職として入社し最初の配属は地方工場。そこで得られた経験と、地方では得ることができなかったことをまとめました。メーカーに入社した皆さんはキャリアプランの参考にしてください。

 

赴任当初は、生活の立ち上げや仕事に慣れるので精いっぱいだったり、周辺の観光名所を巡ったりと、なんだかんだ忙しく過ごしていましたが、入社1年目のクリスマスを迎える頃にふと思いました。

「彼女がほしい」「結婚したい」

 

そこから

  • 社内恋愛
  • 合コン
  • 街コン
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ

などなど、いろいろな手段を検討、そして時には実践し、最終的に彼女をゲットした話を今回はご紹介します。

 

転勤族という筆者と同じ境遇で、出会いがないと悩む方々にとって、少しでも参考になればと思います。

 

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地方での婚活の大前提:田舎は出会いがない

都会から田舎に転勤したみなさん。

覚悟してください。田舎は出会いが少ないです!

 

「なんか出会いがなくてさ~」

大都会・東京でそんな寝言を言っていたことを一瞬で後悔します。

 

なんせ町自体の人口が減少&超高齢化しているわけですから、適齢の異性どころか、出会う人間の数が圧倒的に少なくなります。

田舎なめるなよ

 

 

さらにややこしいのは、田舎はコミュニティが狭いということです。

妙齢の異性が同じ会社で働く方のお子さんや友人ということが往々にしてあります。

 

特に若い人は少ないので、「○○(地名)の△△さん家の娘さん」で「あ~、あの子ね」なんて話が通じる世界です。

 

迂闊に手を出すと後に引けぬ状況になってしまうので要注意です。

 

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転勤族の婚活市場での価値を自覚しよう

転勤族の婚活がふつうの婚活と違うのは「数年後にまた転勤する」ということです。

 

つまり今いる場所にずっと住むわけじゃないですし、また戻ってくるとも限りません。

 

せっかく良いなと思う人が見つかっても、婚約・結婚まで至らなければ、次の転勤をきっかけに遠距離恋愛になりそのまま疎遠になってしまうかもしれません。

 

相手の立場から考えてみると、「数年後にまた転勤する人」と交際するのはリスキーです。

転勤族についていくのであれば、自分の今の勤め先でのキャリアをあきらめないといけません。

ついていかないのであれば、遠距離恋愛・別居生活ということで、精神的にも金銭的にも大変です。

 

つまり、転勤族はスタートラインに立つ前にハンデがあるのです。

 

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田舎で婚活を行うための心構え

そんな田舎に引っ越した転勤族は彼女/彼氏ゲットのために何をしなければいけないのか?

 

大事なのは「準備」と「行動」です。

 

思い出してください。

トキワの森でピカチュウを捕まえるために何をしましたか?

モンスターボールを多めに買い、トキワの森の草むらを何度も歩きませんでしたか?

 

それと同じです。

田舎に住んでいる同世代の女性(=ただでさえ人数が少ない)のうち、転勤族と付き合ってもいいと思ってくれる人なんて、レアポケモンと同じなんです。

 

  • 「彼女がほしいんです」と公言し、職場の人や地元の人に良い人を紹介してもらう。
  • 合コンや街コンに行ってみる。
  • マッチングアプリに登録してみる。

 

とにかく行動して異性との接点を増やしましょう。

分母が少ないので、試行回数を増やすことで、良い人と知り合える確率を高めていく必要があるということです。

 

そして接点を無事作り出せたら今度は「準備」です。

 

  • 清潔感のある服装と髪型
  • 自己紹介で話す内容
  • 相手が興味ありそうな分野の情報収集
  • 最初のデートのプラン

 

準備を一つずつ積み重ねて実戦に挑んでいく。

失敗することもあるでしょう。

しかし準備をちゃんとしていれば、その失敗は次に活かせます。

 

レアポケモンでも出現確率はゼロではありません。

行動していれば必ず出会えます。

そのときにゲットできる確率を可能な限り高めるためにも毎回の準備が大切なのです。

 

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地方配属された筆者の婚活戦略とは?

冒頭で書いたように筆者は転勤族でしたが、地方の田舎に赴任中に彼女と付き合い、結婚しました。

 

初めに断っておきますが、筆者はイケメンではないですし、女性に対して積極的なわけでもありません。

むしろ

  • 初対面の人と話すのは苦手だし、
  • 女性経験も全然ないし、
  • おしゃれでもないし、
  • トークもおもしろくないし、

という感じで、モテ人生を送ってきたわけではありません。

 

そんな人が転勤族というハンデを背負っていても彼女は作れた方法は次の通りです。

 

田舎婚活の第1歩:彼女がほしいと公言する

先ほど述べたようにまず行動が大事です。

 

積極的な性格ではない僕がなぜこんなことができたのか?

それは危機感です。

 

学生時代の同級生や会社の同期が結婚したという報告が次々来る。

一方で、周りに友人もいない地方で一人暮らしの僕は、部屋で一人ネットサーフィンして週末を過ごす。

 

この生活を3年も過ごしてたら、ただでさえレベルが低い自分のコミュニケーションスキルが、どんどん下がっていくのは目に見えてる。

見た目も、今はまだやせてるけど、こんな出不精の生活ではぽっちゃりデブになるのは間違いない。

デブだけならいいけど、髪の毛も後退する気配がある。

 

「このままだとヤバくね?」

そう思いました。

 

そして後日、僕はとても面倒見の良い職場の先輩に言いました。

「そろそろ彼女がほしいです」

 

合コンに参加してみる

というわけで面倒見のよい先輩が合コンを開いてくれることになりました。

幹事は先輩と先輩の彼女。

 

……

 

なんか上手く盛り上がれません。

まず、どうしても先輩の顔を立てなきゃ、失礼がないようにしなきゃ、という思いがあり、自分が楽しむ余裕がありません。

 

加えて、参加してから思いました。

この街の人と付き合って結婚する必要なくないか?(←今さら失礼)

 

どうせ2,3年したらこの地から去るわけです。

またここに帰ってくる可能性は低いわけです。

 

だったら、今の寂しさに負けてこの地でパートナーを見つけるより、将来的に長い時間を過ごすであろう首都圏や自分の地元で探す方が、人生という長期間を見据えたときに合理的じゃないかと思ったわけです。

 

地元の婚活パーティーに参加してみる

というわけで、地元の近くの婚活パーティーに参加してみることにしました。

成功したら儲けもんだし、失敗したらますます危機感が上がってがんばるだろうというポジティブシンキングで、帰省の時期に合わせて婚活パーティーに参加申し込みをしました。

 

参考にしたのは街コンALICEというところです。

全国各地で開催されており、パーティーの様子や参加者の感想もイベント毎に掲載されているので、予習しやすかったです笑

 

気をつけた点は次の通りです。

  • 今は自分はこの街はおろか近くの街にも住んでないことを正直に伝えること
  • そしてその理由は転勤しているからで、今後も転勤があることを正直に伝えること
  • でもここは自分の地元で帰省もよくするし、いずれは帰ってきたいと思っているから、この街のイベントに参加したと伝えること

 

つまり、自分が転勤族であるということを正直に伝えました。

後々それが原因でダメになったらそれまでの時間が無駄になってしまいます。

だったら自分という商品のリスクは始めに説明した方がいいんじゃないかということです。

 

その結果、体感で半分くらいの人とは自己紹介時点で切られました笑

「今は仕事の関係で○○に住んでるんですけど」と言った瞬間に興味が失われる瞬間には心折れそうになります笑

 

しかしそんな人とは、仮に転勤族であることを偽ってデートしたとしても、遅かれ早かれ無駄足になることは目に見えているので、興味なしの反応をされようが構わないわけです。

むしろ初めから負け戦と分かっている試合をしていないわけで、時間を効率的に使っていると言えます。

 

世の中にはいろんな人がいるわけで、そういった転勤の話に食いついてくる人も何人かはいるわけです。

社交辞令かもしれないし、何か下心があるのかもしれませんが、とりあえず転勤族にとっての最大のハードルをクリアした人たちです。

スクリーニングせずに片っ端から会うよりは、ずっと勝率の高い戦いになるわけです。

 

そんな感じで、筆者は良いなと思った人と連絡先を交換し、後日デートにこぎつけ、交際することができたのです。



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転勤族の婚活はとにかく行動してみることが大事

まず大事なのは「行動」です。

 

僕は「職場の先輩に合コンを開催してもらう」という行動を起こすことで、赴任先の田舎のマーケットでは自分を売るのはちょっと違うなということを学びました。

 

「行動」の結果を踏まえて、マーケットを変えて将来暮らす可能性の高い首都圏にて恋愛市場に参加してみたわけです。

 

そして、その際に気をつけたのは、自分が転勤族であるということを正直に伝えることです。

ちゃんとラベルを貼ることで、可能性がゼロの人をスクリーニングできます。

わざわざ長時間の移動をして参加しているわけで、無意味の戦いをしている時間は転勤族にとってはないわけです。

 

その結果、転勤というリスクに理解があり、場所によらず働けるスキルがあり、同じ首都圏出身なので帰省もいっしょにしやすく、性格と話も合うという最高のパートナーを見つけることができたのです。

 

何度も言いますが、大事なのは行動です。一歩目を踏み出すことです。

僕は決してモテるタイプの人種ではありませんでした。

そんな人間が、転勤族で田舎赴任というハンデを背負っても、最高のパートナーを見つけることができたのは、パートナーを見つけようと動いてみたことがきっかけです。

 

彼女がほしい。結婚したい。

そう思ってるみなさんもまずは行動を起こしてみましょう。


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転勤族の田舎婚活には婚活サイトやマッチングアプリもおすすめ

僕の場合は合コン⇒婚活パーティーとやってみましたが、婚活サイトやマッチングアプリもおすすめです。

 

僕も婚活パーティーが失敗に終わった場合はマッチングアプリで探すつもりで、マッチングアプリには登録してました。

 

おすすめの理由は大きく次の2つです。

 

地方婚活にマッチングアプリがおすすめな理由:実績が豊富

筆者と同じく田舎に赴任した同期や学生時代の友人には、マッチングアプリで彼女を見つけた人が数多くいますし、その中から結婚した人も何人かいます。

 

結婚式にも参列しましたが、「マッチングアプリで出会いました」と堂々と公表してましたし、参列者のみなさんも全然受け入れていましたね。

怪しい雰囲気をまとっていた「出会い系」の時代から完全に変わったなと実感しました

 

地方婚活にマッチングアプリがおすすめな理由:ハードルが低い

おすすめの理由2つ目は、ハードルの低さです。

 

  • 登録は無料、あるいは利用料はせいぜい1万円程度なので、失敗したときのリスクが小さい
  • テキストでのやり取りから始まるので、異性とのコミュニケーションに慣れていない僕みたいな人にとっては精神的ハードルが低い
  • プロフィールから自分に合うor合わないをある程度スクリーニングできるので、時間を効率的に使いやすい

など、行動するためのハードルがとても低いのが特徴です。

 

登録だけなら無料というものがほとんどなので、まずは登録してみてはどうでしょうか。

登録してどんなものか覗いてみて、自分に合わなければやめればいいわけです。

 

マッチングアプリだけが手段ではありませんし、合わなければ他の手段に力を注げばよいわけです。

まずは行動してみないと、マッチングアプリが自分に合った手段なのかすら分かりませんよ!

転勤族におすすめの婚活サイト・マッチングアプリの紹介

看護師・看護学生との婚活サイト「ホワイトパートナーズ」

看護師さんは場所によらず働けるスキルを持っています。

つまり転勤族として各地に赴任しても、奥さんといっしょに住みながら、奥さんも看護師として活躍できるわけです。

登録は無料ですよ。

看護師・看護学生と付き合うなら【ホワイトパートナーズ】

 

転勤族を気にしない女性からアプローチが来る婚活サイト「キャリ婚」

こちらはいわゆるキャリアウーマン、働く女性が男性を選ぶという形のマッチングアプリです。

プロフィールに転勤の可能性があることを登録しておけば、それを気にしない女性からアプローチが来るので、転勤リスクを心配しなくていいわけです。

 

また最近ではパートナーの転勤に合わせて異動希望を受け入れてくれる会社もあるようなので、そういった企業で働くパートナーを見つけられるかもしれません。

 

こちらも登録は無料ですし、男性の場合は入会金も年会費も無料ですよ。

 

NHKほかメディアで話題殺到! 女性が選ぶ婚活サイト「キャリ婚」

 

 

関連記事です。

筆者以外の経験もふまえて、地方転勤者の婚活についてまとめた記事です。

 

転勤族がお付き合いをすると遠距離恋愛になることもあるかと思います。遠距離恋愛を乗り切るコツについて書きました。

 

婚活に限らず、地方配属されたサラリーマンの休日の過ごし方について書いた記事もぜひご覧ください。

 

メーカー新入社員時代の給料も公開しています。

 

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